エスペランサ靴学院がデザインフェスタに出展いたします。
この度エスペランサ靴学院では、デザイナー加賀美敬氏を迎えてのトークイベントと在校生のプログラム作品の発表を通じ、これからの靴のクリエイションの在り方を考える機会を設けるべく展示会を開催することとなりました。
本展示は、社会の中にある自分を意識し、"自分が今作るべきものは何か"という根本的な問い直しを経て、舞台/身体表現という共通リサーチ課題を通して靴を創造する第1学年による総合制作プログラム「ROOTS」と、震災の経験を踏まえた上で改めて自身の靴の方向性を模索する第2学年の「SHOES AFTER 3.11」というふたつのテーマで展示を行います。
2008年3月、創立35周年を記念した展示会をエスペランサ靴学院本校とアサヒ・アートスクエアにて開催致しました。
学院本校ではインスタレーション「コミュニケーションとしての靴」、第34期生による総合制作作品などを展示し、アサヒ・アートスクエアでは中里唯馬氏と のコラボレーション作品「An Imaginary Form」、エスモード・ジャポン大阪校とのコラボレーション「九対の作品」を展示致しました。